おいしい牛乳ならコレ!低温殺菌の中洞牧場牛乳を通販で!牛乳感が変わる!

自然のままに育てた牛のおいしい牛乳をご紹介! ゆったりと放牧し、自然のままの草を食べ、仔牛のために出す母牛の乳を少し分けてもらっている。それが中洞(なかほら)牧場の牛乳です。こっくりとしているのに、飲み口がさらりとしていて、牛乳嫌いも絶賛! 今日のイチオシは、ノンホモ低温殺菌(63~65℃・30分)のこだわり製造、中洞牧場牛乳720mlです!

おいしい牛乳ならコレ!低温殺菌の中洞牧場牛乳を通販で!牛乳感が変わる!

中洞牧場は岩手県の北上山地の窪地にあります。広大な山にジャージー牛などを一年中放牧していて、狭い牛舎はありません。多くの乳牛は牛舎で飼われ、輸入の配合飼料を与えられていますが、中洞では牛たちは自然のままに生えている草を日々食べています。これだけでもこの乳牛たちがいかにノンストレスかよくわかりますね。

ノンホモ低温殺菌のこだわり製造、中洞牧場牛乳720mlのココがすごい!

では、具体的に素敵ポイントをみていきましょう。

月200本限定の牛乳?

ご当地牛乳グランプリで金賞を受賞したことがある中洞牧場牛乳720mlは、月200本限定です。なぜこんなに少ないかというと、牛乳製造のために無理矢理母牛を生み出し、狭い牛舎に入れ、外国の飼料を与えていないから。50haという広大な山に放っている牛の数はわずか70頭で、牛たちは自然のままに生活しています。仔牛を生んだ母牛だけが出る乳を少しだけ販売用に分けてもらっているから、月200本限定というわけなんです。

ノンホモって?

「ノンホモ」とは 「ノンホモジナイズ」の略。「ホモジナイズ」は均質化という意味なので、ノンホモは「均質化していない」という意味です。市販の牛乳は乳脂肪中の脂肪球を細かくして安定した状態にしていますが、中洞牧場ではそれをしていません。なので時間が経つにつれ、蓋部分にクリーム状の牛乳が貯まってしまうというわけなのですが、入脂肪分なので問題はありません。そして、時間を置くほどに濃く、美味しくないっていくのがこの牛乳の特徴というわけです。

飼育から牛乳製造まで

一般的に牧草は外来種ですが、中洞の牛たちは日本在来の草を食べています。自然の草で牛を育てることを「グラスフェッド」と呼び、国産グラスフェッドの牛乳は大変珍しいと言われています。また、この牧場では牧場内の加工場で牛乳を製造。63~65℃の低温殺菌で牛乳を作っています。牛の飼育から牛乳の製造まで、牧場内で手間暇をかけているから、本物の味が生み出せるのですね。

ノンホモ低温殺菌のこだわり製造、中洞牧場牛乳720mlの評価は?

中洞牧場牛乳720mlのレビュー数は143件で、総合評価4.48。半数以上の人が5つ星の評価です。では実際に購入された方の声をいくつか紹介しましょう。

ホントに美味しい!

・クセがなくて飲み易い!そして美味しい!
・牛乳嫌いなのですが、そのままストレートで飲めました。え!おいしい!
・やさしい甘さでさっぱりしていて、飲みやすいです。
・生クリームみたいにコクがあるのに、なんというか乳臭くない感じです。
・口の中に甘みやコクが広がります。これはリピート必至!

ココがお気に入り!

・濃厚ですが、後味がスッキリしているので牛乳嫌いでもいけます!
・冬の方が味が濃い気がします。うん、冬の方がおいしい!
・説明通り、数日置いて飲んでみたら、より濃くなったみたいです。
・本当にお腹が痛くならなかったので感動!日増しに甘みが増すのも体験しました。
・スーパーの牛乳だとすぐお腹を下すのですが、これはぜんぜん大丈夫でした!

飲む時期によって、さらっと飲めるという人と、こっくり飲めるという人がいますね。説明通り、到着後すぐに飲めばあっさり、時間が経つと濃い目になるということがよくわかります。ある方のレビューでは、最初の1本は到着早々に飲んであっさり、3、4日したら少し濃くなって甘みも増したそうです。さらに1週間後に飲んだら蓋の縁に脂肪分が固まっていて、生クリームのようになったそうですよ。生きた牛乳って感じがしますよね。

さいごに
牛乳って当たり前のようにスーパーで買ってます。できるだけ体に良さそうなものをと思い「低温殺菌」を選んでいますが、それでも賞味期限は5日間くらいなので、いつも慌てて飲み切っています。1週間も10日も置いておける牛乳があるなんてびっくり。そして、乳牛が狭い牛舎で外国の飼料を食べて育てられていたことにもショックです。ふだん食べたり飲んだりしているものについて、改めて考える機会にもなりました。

ところで中洞牧場では、牛乳のほかにプリンや飲むヨーグルトなども作っているそうですよ~!
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