手首が痛い原因がパソコンの使い過ぎならマウスを変えて対処しよう!

手首が痛いのはパソコンのやり過ぎでは?

私の場合は明らかにパソコンの使い過ぎでした。
手首が痛いと思った時、確かに仕事がハードでしたから…。

腱鞘炎まではいっていませんが、何とも言えず手首が痛い
なんとかキーボードは打てるけど、でもやっぱり痛い!そんな状況でした。

パソコンを使わないわけにもいかずとった対処法は、マウスを変えるということ。
ここでは手のひらにフィットするエルゴノミクス形状のマウスをご紹介します。

特徴はこの形状とトラックボール
実際に使用している人の口コミもご紹介しますね。

手首が痛いのはパソコンのやり過ぎが原因!

パソコンの使い過ぎで手首が痛いのは、主にマウスを左右に振る手首の動きとキーボードの叩き過ぎが原因です。

マウスを動かす時、手首には負担がかかっています。
またキーボードを叩く時、結構親指を使っているんですよね。
これを毎日続けることで、 親指側の手関節が痛いドケルバン腱鞘炎になってしまうのです。

ドケルバン腱鞘炎とは、親指と手首をつなぐ2本の腱やその腱を覆う腱鞘に炎症が起きている状態
全く動かせないとか、痛くて居ても立っても居られないなら病院に行くのがおすすめですか、軽度であれば何らかの対処で楽になる方法を探しましょう

最良の対処法は安静にすること。動かさないのが一番です。
が、そうも言っていられませんよね。

ほかには湿布を貼ったり、患部を温めたりする対処もいいでしょう。
でもまたパソコンを使い始めたら同じことの繰り返しです。

そこでおすすめなのが、マウスを変えてしまうという対処
手首や親指に負担がかかりにくいマウスがあるんです!

手首が痛いのを和らげるマウスがある!

手首が痛い、パソコンを触るのが辛い、と思った時に私が取った対処法はマウスを変えることでした。
これまではパソコン付属の普通のマウスを使っていましたが、 エルゴノミクス形状のマウスがあることを知ったのです。

これは手のひらを置くだけでフィットする形状のこと。
通常のマウスだと手首を親指側に倒す形となり、親指に負担がかかります。
でもエルゴノミクス形状のマウスだと、人に握手を求める時に差し出す手の形に近い状態でマウスを操作することができるのです。

また従来のマウスだとマウスを握った手首をそのまま左右に動かす動きが必要でした。
しかしトラックボールが付いているので、カーソルはトラックボール1つ、つまり親指だけで動かすことができるんです。

エルゴノミクス形状とトラックボール、この2つを兼ね揃えたマウスにすることで、手首が痛いという症状はある程度軽減することができますよ。
ではここで、実際に使っている人の口コミを見てみましょう。

口コミ:このマウスで手首の痛みが軽減!

・トラックボールは初めてですが使いやすいです。
・マウスをあちこち動かさなくてすむのがいい。
・このマウス、手にフィットして楽!
・トラックボールだと手首が疲れなくていいです。
・マウスを動かさなくていいので手首とひじが楽に!

確かにカーソルはトラックボールだけで動かすので慣れが必要かもしれません。
でもすぐに慣れると言っている人も多いですね。

こちらのマウスにはボールの動く速さとカーソルの動く速さを連動する機能が付いていたり、 トラックボールがあることで膝の上と言った凹凸のある場所でも使えるメリットがあります。

小型のレシーバーを挿すだけですぐに使え、単三電池1本でサクサク動くのも魅力。
まずはこのマウスで手首の痛い状態に対処してみましょう。

手首が痛いのまとめ

仕事でパソコン作業が必須、でも手首が痛い!
そんな時の対処法として新しいマウスをおすすめしました。

手を自然におけるエルゴノミクス形状は、手首と親指に負担をかけない優しい設計
高性能のトラックボールマウス自体を大きく動かさずに済むのも魅力です。

マウスだけでは即解決しない手首の痛みに対処するには、サポーターも有効。
おすすめのサポーターを紹介していますのでこちらもぜひご覧ください!
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手首が痛い時は何らかの対策をしましょう!腱鞘炎にまではなっていなくても、常に痛いなら対策としてサポーターを!自身の経験からテーピングよりサポーターをおすすめ!ここでは整形外科が監修した腱鞘炎サポーター「お医者さんのがっちり手首サポーター」を紹介します!

手首の痛みは我慢せず、まずは何らかの対処を!
このままではマズイと思ったら、マウスを変えてみるのも一案ですよ!