手首が痛い時の対策にサポーターがテーピングよりおすすめなわけ!

手首が痛いのに無理していませんか?
何も対策をしないと痛みが増してしまいます!

パソコンの使い過ぎ、重いモノの持ち過ぎ、家事や育児のやり過ぎで負担がかかりやすい手首。腱鞘炎になっていなくても、常に痛いなら対策としてサポーターをしましょう!

テーピング? もちろんテーピングという対策もありますが、自分の経験ではテーピングよりサポーターがおすすめ

ここでは、整形外科医が監修した腱鞘炎サポーター「お医者さんのがっちり手首サポーター」をご紹介!
手首だけでなく親指もしっかりサポートしてくれるサポーターです!

なぜテーピングよりサポーターなのか、このサポーターのどこがいいのか、口コミを交えて紹介していきましょう。

手首が痛いなら対策すべし!

手首の痛みの原因には、主に2つあります。
1つは親指の付け根が痛い親指CM関節症
これは腱や関節の擦れによる痛みで、 過度な家事や育児などが原因で起こります。

もう1つはいわゆる腱鞘炎。
ドケルバン腱鞘炎という親指側の手関節が痛むもので、親指と手首の両方をサポートする必要があります。

どちらも手首と親指をしっかり支える必要があるわけですが、その痛みを緩和してくれるのかサポーターです。
テーピングも有効だとは思いますが、これは巻き方によって効果が変わってくるので素人が痛みを取ることは難しいでしょう。

ではここで、実際に「お医者さんのがっちり手首サポーター」を使用している人の口コミを見てみましょう 。

口コミ:手首が痛いならサポーターで対策を!

・軽度ですが腱鞘炎のため購入。ゴワゴワしていなくて装着しやすい。
・腱鞘炎にいいサポーターとして、これなら親指が固定されるので安心です。
・就寝中に腱鞘炎の手首を固定するために購入。朝起きた時の痛みが減りました。
・親指のサポートという点で本品は最高です。手首の固定感もグッド!
・ドケルバン病になり購入。はめると動きが制限されるので痛みが楽です。

指の部分がすぐ汚れるという口コミがありましたが、水仕事などをするとどうしても汚れてしまいますよね。
でも、蒸れない洗って何度も使える乾きやすいといったメリットを上げている人もたくさんいましたよ。

手首が痛い時はサポーターが有効!

手首が痛い時の対策におすすめの「お医者さんのがっちり手首サポーター」。
手首だけでなく、添木のようなロングボーンで親指を固定してくれるのが特徴です。

巻き方は親指を差し入れ、あとはグルッと巻くだけ
こんなに簡単な装着なのに、親指や手首の関節の動きを制限し、強力にサポートしてくれます。これでとりあえずの「痛い」対策になりますね。

慣れるまでは数時間巻いて様子を見た方がいいのですが、慣れてきたら長時間巻いていても大丈夫。その際、内側に縫い目跡が残らないよう完全無縫製で作られています。

また内側は肌に優しい素材外側は乾きやすい素材を採用。
なにより装着した時のフィット感がいいと好評です。

このサポーターはいろいろなシーンで使えるのも魅力。
水に強いのでそのまま水仕事をしても、上からゴム手袋をしても使えます。
手首や親指の動きは制限されますか、そのままパソコン作業もできますよ。

サポーターのサイズは2種類を用意。
Sサイズは親指周り5~6cm、手首周り12~16cm、
Mサイズは親指周り5.5~7cm、手首周り14~18cmです。
価格は2,160円(税込・送料無料)とリーズナブルですね。

手首が痛い時はテーピングよりサポーター!

パソコンのし過ぎで手首が痛いと思った時、私が思いついた対策はテーピングでした。
近くの薬局で幅5cm程度のテーピングを買ってきましたが、ネットで検索して巻き方をしたにも関わらず、痛い感覚は変わりませんでした。

そもそもテーピングの巻き方が合っているのか、合っているとして、巻き方の強さはどの程度必要なのか、よく分かりません。

そこでテーピングに代わる対策としてサポーターを探すことに。

私が購入したサポーターは「ワンタッチ手首サポーター」。
巻き方は「お医者さんのがっちり手首サポーター」と同じで、親指を通して手首にくるっと巻きつけるだけです。

ゲル状なので伸び縮みし巻き方の強さを自分で調節することができます
これにより手首が固定され、痛い状態はかなり軽減されました。

私の場合はパソコンの使い過ぎで手首が痛い、親指も痛いという状態になったので、同時にマウスも変えました
より自然な手の形で使えるエルゴノミクス形状のマウスを買い、このサポーターを着けたことでなんとか痛みが和らぎ、医者にかかることなくパソコン作業を続けています。

こんな形↓や

こんな形↓があります!

エルゴノミクス型マウスに興味のある方は下記の記事をご覧ください。
↓ ↓ ↓

手首が痛いのはパソコンのやり過ぎが原因かも。腱鞘炎までいっていなくても手首が痛いなら、対処法としてマウスを変えるのもおすすめです。ここでは手のひらにフィットするエルゴノミクス形状のマウスをご紹介。特徴は形状とトラックボール。口コミも交えてご紹介しましょう。

ただ、この「ワンタッチ手首サポーター」は素材がゲルタイプなので暑い季節は蒸れます
また手首はがっちりサポートしてくれますが、親指のサポート力が弱いのが欠点。

そういう意味では「お医者さんのがっちり手首サポーター」の方がおすすめです。

手首が痛い!のまとめ

手首が痛い時の対策としてサポーターを紹介しました。

お医者さんのがっちり手首サポーター」は、ロングボードで親指をしっかりサポート
簡単装着にも関わらず、ぐるっと巻きつけることで手首もしっかりと固定してくれます。

サポーターをしたまま水仕事や家事、パソコン、重い荷物の持ち運びなどもOK!
テーピングだと肌が弱い人はかぶれたり、また取り外しも面倒。

でもこのサポーターならそのまま手を洗うことができ、かゆい時にはさっと取り外すこともできて便利!

手首が痛いと思った時、あるいは軽度な腱鞘炎の時は、このサポーターで対策するだけでかなり痛みが楽になりますよ。
ぜひお試しください!

そのほかのタイプのサポーターもチェックしてみてくださいね~!
↓ ↓ ↓

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